九州北部復興支援事業「復興につなげる地域の食について考えよう」

全国各地に予想外で起きる自然災害。この災害を契機に復興への足取りにつながるために取り組むべき事とは何か?災害地域の地域資源(特産品等)を見直し、復興につながる取り組みについて考えるため、陸前高田市の復興に向けて奔走する懐かしい未来創造㈱の町野弘明氏をお迎えするほか、各被災地からの報告と物産の販売会を行います。

主催:チーム北九州(NPO法人北九州国際自然大学校・(一社)コムタンク北九州)
共催:(一社)九州の食
定員:30名
会場:北九州まなびとESDステーション
北九州市 小倉北区魚町3丁目3−20 中屋ビル地下 1 階
電話: 093-522-0071

日程:平成30年3月18日(日)13時30分.15時40分
名称:復興につなげる地域の食シンポジウム

挨 拶:NPO法人 北九州国際自然大学校 理事長 岡本 広治(チーム北九州 会長)
報告会:
13:30 基調講演 「事業による被災地復興への足どり」
なつかしい未来創造㈱ 取締役副社長 町野弘明 氏
14:00 【復興庁】
    復興庁 企業連携推進室 参事官 和爾俊樹氏
    【事業者】
    株式会社かね久 代表取締役社長 遠藤伸太郎氏
    有限会社今野醸造 今野浩嗣氏
14:40 宝珠山きのこ生産組合 川村 倫子 氏(東峰村)
14:50 北九州市立大学 地域共生教育センター
    特任講師 村江 史年 氏
15:00 チーム北九州 西村 健司
15:10 シンポジウム(パネルディスカッション)
「特産品で被災地を復興させるには? 」
講演者全員
コーディネーター:(一社)九州の食 理事 若林 宗男
15:40 終了予定

シンポジウム参加者には、復興庁の東北事業者の復興への足取りが読める「岩手・宮城・福島の産業復興事例30 続く挑戦つなぐ未来へ」(平成30年2月公表)を差し上げます。

(別会場)
11時.16時 おいしい食で始まる復興マルシェ .北部九州・熊本・東北の今.
会場:メルカート 三番街自由市(中屋興産ビル 1階 中央通路側)

物産販売:朝倉市 こんにゃく、ピクルス、ドレッシング、柿チップス、地元野菜他
東峰村 村の柚子ポン酢、ゆずジンジャー、棚田米、ドレッシング」なしジュースなど
添田町 ゆずごしょう、こんにゃく、バナナ羊羹、めんべいなど
阿蘇市 いちご、アスパラなど・・・
東北関連 (復興庁関連)
・ゼネラル・オイスター 岩手県大槌町 牡蠣加工品 ※冷凍
・かね久 宮城県多賀城市 牛タン、牡蠣フライ ※冷凍
古代米を用いた甘酒 ※常温
お米のノンオイルドレッシング ※常温
・今野醸造 宮城県加美郡 お味噌、シーズニングなど
・八葉水産 宮城県気仙沼市 塩辛、めかぶなど ※冷蔵
陸前高田市 「八木澤商店」
(以上販売予定)
(会場図)

(お問い合わせ先)チーム北九州 事務局 西村健司 090-9481-8176
北九州市小倉南区志井264−7 ㈱アルカンシェル内
電話: 093-964-2841